脱原発について

最近、原子力プルサーマル計画を推進していた小泉元首相が

反転して、原子力発電所に反対しはじめた。



脱原発を叫んでいるねは山本太郎参院議員も似ている。


その山本太郎議員が秋の園遊会で天皇陛下に直接手紙を渡し、直訴した。



憲法第四条にあるように「天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する機能を有しない。天皇は、法律の定めるところにより、その国事に関する行為を委任することができる」


とあるように天皇陛下は国の象徴であり、国策にどうこう口出ししたり決定権はないのだ。



園遊会の雰囲気を壊す失礼な行為だ。


出席した1820人の中の多くが同じことをしたらどうなるか?直訴してはならないのは暗黙の了解だ。前例もないし。



しかし原発事故からの放射能の危険性はわかる。

国会で発言すればよかったのだ。
なかなか勇気とか行動力はあると思う。方法は間違いだけど。

田中成造みたいな人がなかなかいない。


しかし、原発ゼロになった場合、エネルギーが不足し

せっかく好調な日本経済が維持できなくなる可能性が。


エスパーとしては、ただ原発に反対するだけではなく


代替エネルギーや新エネルギー開発を推進して、開発の速度に合わせて原子力発電所を廃炉にするのがいいと思う。


実はすぐそこまで代替エネルギー開発がすすめられていても

法律や研究費捻出の壁で前にすすまないのだ。



例えばエアロトレインを提唱している研究者による洋上風力発電。


あと日本の海底に100年分以上眠るメタンハイドレード。


分離が難しくエネルギーとしてすぐ使えない。


国際法で簡単に採掘出来ない。

しかし、放置すれば勝手に泡となり空気中に漏れてしまい

二酸化炭素より温暖化に結びつく。


エジソンのように電線による送電ではなく


エジソンに妨害されたニコラ・テスラ案が採用されていれだ

電塔から電離層を通じ、送電することができたのだ。

すると石油や原子力にたよらずにエネルギー不足も現在ほどにならなかったのである。もっと柔軟に何でも法で縛らずに、新エネルギー開発のための予算を投じるべきだ。