ドラゴン怒りの鉄拳

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今年7月20日にブルース・リーの命日(享年32才)、40回忌ということで

ヒストリーチャンネルで全2時間のブルース・リー特集が放映された。


『燃えよ!ドラゴン』『ドラゴン危機一発』『ドラゴン怒りの鉄拳』『ドラゴンへの道』『死亡遊戯』と5作ある。



ブルース・リーファンのエスパーとしてはすべて10回づつくらい観た。


どの作品が好きかファンによって別れるが


エスパーとしては第2作『ドラゴン怒りの拳』が好きだ。

それまでのカンフー映画はジミー・ウォングだったがブルース・リーが自分ならもっと面白い映画を作れると言い

たしかに大ヒットした。


物語は1909年日露・日清戦争で勝利していた頃の上海。日本が占領していた。

映画「SPRIT」でも有名な伝説の武術家・霍元甲が日本人に殺される

弟子のブルース・リー扮する陳真が復讐する物語。

日本人がデフォルメされ悪役に描かれている。


ブルース・リーが日本柔道道場に殴り込みに行く。

カンフー映画史上初めてヌンチャクを使用する。今までのカンフー映画と全く異なるシャープな技の連続!


まるで反日映画だが、日本の役者も出ており

ブルース・リー自身、勝新太郎のファンで出演を依頼したので反日ではない。


全部セットでロケなし。真面目に製作したのだろうがチープさが漂い
ブルース・リーの強さとのギャップがこの作品の好きなところである。