エスパーコレクション149

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『ドリームキャスト、PCエンジン』

友人の佐々木氏から頂いたもの。




「ドリームキャスト」(セガ・エンタープライズ)は

セガ・サターンの次世代機として、定価29,800円で1998年に発売開始した。

「シーマン」というゲームソフトが大ヒットした。

PCエンジン」(NECホームエレクトロニクス)初期型は24,800円で1987年から発売。

セガ・サターン、ドリームキャストVS NINTENDO64、Playstationというのが当時の家庭用ゲーム機のライバル構図だった。

たしか1970年代後半に白黒のTVゲーム機が開発され1979年にスペースインベーダーーが爆発的ブームになり

翌年に任天堂家庭用TVゲーム機ファミリーコンピューターが発売された。

このあたりがTVゲームがメジャーになった時代で

それより昔のゲーセンの花形はピンボールやスマートボールだった。

白黒のTVゲーム、ピンポンやブロック崩しがゲーセンに登場したとき
当時の子どもや若者はど肝を抜かれた!