ガウガメラの戦い

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アルベラの戦いともいう。



紀元前331年。ティグリスユーフラテス川上流、現在のイラクあたりで行われた戦争



アレクサンダー大王(アレクサンドロス3世)率いる
マケドニア軍(ギリシャ軍)は歩兵4万、騎兵7千。


一方ダレイオス3世の率いるペルシャ軍は10〜100万。※諸説あり。戦象もいた。



アレキサンダー大王は頭が良く勇敢な王であり、敵が何倍の数でも倒す戦術を考えた。


ひし形の変則的な布陣。



歴史に残る戦争「ガウガメラの戦い」。



人類史上最大に、広域な土地を支配したのは


アレキサンダー大王とジンギスカン(チンギス・ハーン)であり

次いでローマ皇帝カエサル・シーザー。


次いで第二次世界大戦の日独伊枢軸国。





負けが少なく人々から尊敬されたのはアレキサンダー大王で

ナポレオンは最後の方は、冬将軍やワーテルローの戦いなど負け続きだった。



ひし形という変形の体勢はその後よく使われたがガウガメラの戦いあたりから。

アレキサンダー大王の頭脳と、6メートルの長い槍を使用したことなど

石投げ部隊など奇抜な作戦が勝因だった。