ストップ!汚染水

前項の続きを・・・。



日本と合わない国がある一方、親日の国もあり

日本の技術の信頼性や尊敬もされているが

放射能を食い止めない限り

逆に世界から反感を買う可能性もあるのだ。

チェルノブイリ原発事故のあったウクライナでは、自国の経済力では事故の収束が難しくなり

世界からの援助でチェルノブイリ原発を石棺で閉じ込めたが

収束までまだ50年以上かかると予測されている。



日本も世界からの技術、金銭的援助は遠慮なく受け入れ

政府主導で専門家や有識者の良い意見を取り入れていくべきで

放射能汚染が続くよりましなはずだ。

福島とチェルノブイリ同じレベル7規模。

日本とウクライナで共同で人工衛星から放射能を測定する体制ができた。少しだけ前進である。

東電案の汚染水をタンクに貯める方法は費用を安くするために

ステンレスではなく、錆びやすい鋼鉄製で、パッキンの耐用年数は5年しかない。

費用がかかってもステンレス製で溶接したものにした方がよかった。

遮水壁も何故か「コ」の字型で、専門家は「ロ」の字型がいいのではと指摘している。


汚染水300トンといったら25メートルプール1個分だ。

その中には放射性ストロンチウムが基準値の8000万倍。

24兆ベクトル含まれる。タンクは350個あり、あと3年でさらに倍以上設置するらしい

350ものタンクから汚染水が漏れたら10万トンである!海洋汚染が大変。

日本や世界の頭脳には食い止める方法が必ずあると信じる。斬新な方法でも現実的であれば

このままの方法を続けるよりいいはずだから、実行すべきである。