ボツネタシリーズ

ネタに「火吹き」を取り入れようと

誰にも相談せずテレビで観て見よう見まねで試してみた。


20年前、秋葉原の寮の屋上で


ガソリンと綿を巻いた棒を用意。
風は強かった。


ガソリンを口に含み火をつけた棒に勢いよく吹きかけた。


その時、風向きが急に逆向きになり、口元に残っていたガソリンに引火!


超熱い!五階建てビルの水道があるところまでは何10メートルもある。

間に合わない!偶然にも汚れてコケの生えた車のシートがそばにあった。


急いでそれをかぶって顔面火傷は免れた。

あやうくケロイドになるところだった。


顔が燃えるという貴重な体験をした。何事も安全の準備が必要と学んだ。



詳しい人に聞いたら初めから火吹きにガソリンを使用する人はいないらしく



初心者はスピリタスかジッポオイルでやるらしい。