勇気ある決断

すぐ載せようとしたが遅れました。



福島原発事故で指揮を執った

吉田昌郎元所長が9日、食堂がんで亡くなられた。
58歳だった。



原発に対して個人的にはやや反対だが

現在のところ豊かな生活を維持するために稼働は止む得ないと思います。

しかし、初期段階での電気代が安いというだけで

故障してしまうと廃炉まで莫大な費用がかかり、電気料金に上乗せさるので

実は火力、水力、太陽光発電より高くつくし

放射線物質の被害も計り知れない。

早く代替エネルギーが発明されてほしい。

原発を稼働する場合、安全面を厳重にするべくだが想定が甘すぎます。

何で冷却用主電源と予備電源をそばにするのか?

なぜ空冷式ではなく水冷式なのか?あるいは予備として両方あってもよいのではないか。

地震・津波で原子炉を冷やすために海水注入を続けるように独断で命令した吉田昌郎所長の功績は大きい。

首相官邸と東電本店は海水注入を中断するように命令していたのだ。

命令を無視することは困難。

命令通りに動く人が大部分の中

命令を無視してでもよい良い選択をし被害を最小限にしたのだから

吉田所長の決断は語り継がれなければ。



ご冥福をお祈り致します。