スタジオのラップ音

最近、首相公邸での幽霊目撃が話題になっている。


1932年五・一五事件で犬養毅首相、1936年二・二六事件で岡田啓介首相の弟が

旧公邸で殺害されたときの霊では?と言われている。





エスパーも幾つか心霊体験をしている。

幽霊を見たのは、津久井湖畔をドライブ中、3人で目撃しただけである。



ラップ音に関しては、中学生の頃、同級生と山ごもりというかキャンプに出掛けた

秩父奥多摩の山奥で夜中テントの中で聴いた。

友人も聴いた。「パチッ、パチッ、パチッ・・・」と乾いた響く音(外は雨だった)

友人は河原で幼児の霊を見たという。

はっきりとした音が真っ暗なテントの中でしばらく鳴り響いた!

恐怖心からの幻聴か?





時は移り、数年前。

都内某スタジオで、エスパー泊まり込みで絵を描いていた。

何時間おきにスタッフが見回りに来る。

何べんも泊まったことがある所。

そこでまさか、人生二度目のラップ音を聴くことになろうとは!


夜中3時半頃、突然「バシッ!」「ピシッ!」という怪音が鳴り響き続け
いったん止み、また始まった。



建築構造材が割れた音か?否、あきらかに不自然な音。しばらくして鳴り止んだ。


意味不明な音に、恐怖でしばらく震えた。

霊はスタジオにはよく出ると言われている。

「あー、怖かった」