景気の行方

1979年の調査以来、過去最低の8兆円以上の貿易赤字だという。



中国への輸出が減ったのは仕方ない。

ユーロ圏の5ヵ国以上の国の経済が低迷しているため、日本製品の輸入が減った。

原発の稼働をセーブした分、化石燃料の輸入が増えた・・・などが要因だろう。



アベノミクスで景気が良くなると思いきや、給料に反映されるのは1、2年後発言にはがっかりしたサラリーマンも多いだろう。

日銀白川総裁がなかなかやらなかった金融の量的緩和を、黒田総裁が大胆に実施。

金をたくさん刷ればデフレがインフレ気味に反転するかも?

といっても金が社会に回り需要がなければ。実体がなければ。

せっかく世界では強い「円」の信用を維持しなければ。


「日本は少子高齢化が進み、企業が海外に出ているので再びバブルは来ない」とTVでデーブさんが言っていた。


TPPも日本も参加の流れになりつつあるが

後から参加した国ほど不利になる不平等協定と聞く。

24もの分野に別れていて

食品だけとっても遺伝子組み換え食品が輸入される可能性が

石原氏が国会の代表質問で「遺伝子変革作物」の輸入を禁ずるべきだと発言。


TPPに参加すると経済が活性化される可能性があると考える人も多いけど

その逆でメリットよりデメリットの方が多いのでは?という考え方もあり



どーなるのだろう?