感動した実話

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ハリケーンのようなパンチで、ボクシングチャンピオンの栄光を手にした



黒人ボクサー、ルービン・カーター。



ある日、人種差別と偏見で

殺人犯にしたてあげられ、終身刑で刑務所に。



カーターはアメリカの刑務所で自伝を書いた。



たまたまカナダに住むレズナー少年が古本市でカーターの自伝を買って読み、感動する。



レズナー少年は刑務所のカーターに面会し、以後二人の文通が始まる。



レズナー少年は読み書きがやっとしか出来なかったが猛勉強し、トロント大学に入学す。



レズナーはカーターの人柄を見てどうしても殺人事件が冤罪としか思えず

カーターの釈放運動や証拠集めをする。カーターの自伝からあきらめない心を学んだ。

カーター自身も極貧、体格が小さくあきらめない心でチャンピオンになったのだった。


何十年もかかり最高裁でカーターは無罪を勝ちとった。

1960〜1980年代の話。画像は実際の二人。

『奇跡体験!アンビリーバボー』で紹介され

デンゼル・ワシントン主演で『ザ・ハリケーン』という題名で映画化された。感動の実話である。