電気体質つづき

テレビで静電気の「ピリッ!」とした痛さを楽しむワンちゃんが出ていたので笑った!



電気体質の人間の話しの記録は中世からあり

人が近づいたらかごが吹っ飛んだのが静電気の仕業とはわからず、不思議な力によるものと考えられていた。



2500年前ギリシャのターレスが静電気を発見し

500年前イギリスのギルバート

1799年イタリアのボルタが電池の原型を作った。


ポルトガル?のクリストがエレキテルを平賀源内に伝え

エレキテルの焼酎に点火したり人形を動かす実験に江戸の人は驚いた。

基本は治療器である。



静電気が帯電している人は健康に悪いばかりか、家電製品やパソコンの誤動作が起きる。


体内がプラスイオン優位になる

ほこりを吸い寄せてしまったりする。

電導性の高い靴で静電気を外に逃がしてあげる。

ガソリンスタンドで金属板に触れるとアースとなって静電気が逃げる。




エスパーも帯電がピークになったときによく機械が誤動作したり故障したり変えたばかりの電球が切れたりした。



キルリアン写真に手をかざしたら一般と違っていた。



長年何も起こらなかったが

一年前の冬場、ストーブのスイッチを人差し指で押したら

人差し指から白い閃光が出て

まるでSF映画みたいだった。



体に帯電させればネタに結びつくが健康を害するか可能性が高い。



なぜ健康診断行ったり、免疫力を調べたら

電気を体に入れてプラスイオン体質なのに健康か、静電気でピリッと来ないのか



先ほど少し考えたらたぶんこういうことだろう。


マイナスイオン発生器や電位治療器のおかげで

イオンが中和されたのだろう。





電気トレーニングをしても、電位治療器もやるから
プラスイオンとマイナスイオンが中和され健康が保たれているのかも。





まだまだ体と静電気・電気は研究者でもわからないことだらけだ。