部屋の中で見たオーロラ

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どんなジャンルでも誰もやっていない領域に達することは意義がある。



15才の頃、瞑想を習い、翌年には数万もする瞑想グッズ、バイオフィードバックGSR2をバイトして買った。


その後、あるアイディアが浮かんだ。



メカを利用して人工的に変性意識状態(アルタードステーツ)を作れるのではないか


少しづつ1台3万〜数10万円の機械を買い溜めてゆき
1991年頃だいたい満足のいくくらい揃った。

気功トレーニングと器械でのパワー注入したら手のひらからかなり気が出るようになった。



各大学や研究所で脳波、電気(電荷)、磁気、遠赤外線、オーラ写真機等、数十種類の機械で測定したらいずれも優位な結果が出た。



しかし、早稲田大学大槻義彦研究室へTV撮影も含め、超電動量子干渉計に挑んだが

全くびくともしない。完敗!

別日に知り合いの気功師朝日先生が手かざししたらブザーが鳴った!!気には何かあると思わせた。微弱な磁場をキャッチする機械なのだ。




エスパー宅にはGSR2以外に

アルファコイル、やすらぎコイル、バンデグラフ、シンクロエナジャイザー、パーセプトロン、気功Q2、バイオピット、アルファシータ、エレクトロスリープその他の器械があった。



このうち7台くらいを選んで体や頭部に装着し

スライダックスで変圧した100ボルト以上を通電すれば何かとんでもないことが起こりそうだ

長年の仮説を証明したくて、マッドサイエンティストのように

この命がけの実験に挑んだ。





すると室内にいるのに、空に何色ものオーロラみたいな光が漂った。
この世のものと思えない夢みたいな綺麗な光の帯。オーロラと虹が混ざったかのようでホログラフィのようだった。


実験は見事成功!

しかし、希少な器械をたくさん所有していることが知られ

次々と器械を売ってほしいとか貸してほしいという依頼が。


貸したものは返らず。しかし唯一、アルファコイルだけは21年ぶりに戻ってきた。



当時の組み合わせは無理だが新たにトリプルわかば、アルファピット、デルタリズムなど揃え



まだ数や性能が足りないが





あの感動を思いだし再び室内でオーロラを見たい。

そして理論を解明し、誰でも見えるようにしたい。研究はつづく・・・