スーパージャイアンツ

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『スーパージャインツ』(主演/宇津井健)



1957〜1959年の新東宝映画シリーズ。



股間もっこり全身白タイツの宇宙人ヒーロー。



スーパーマンのように空を飛ぶ。


しかし、悪と闘うときレーザー銃ではなく拳銃という旧式の武器。

攻撃は空手チョップや背負い投げ。





設定は荒唐無稽なところが多々あり、空想科学本でとりあげてほしいところだ。






エスパーが一番ウケたのはスーパージャイアンツが生身の女性を抱いて宇宙空間を飛ぶシーン!


まず酸素がないから窒息するはずなのににこにこしているし


宇宙空間は真空で気圧ゼロなので宇宙服を着ない生身だと

体が膨張して破裂するとかそこまでいかなくとも、体表面の水分が常に気化し火傷するだろう。


あと宇宙には無数の放射線があるので、細胞が次々に死ぬ。


宇宙空間の気温は基本低く大体マイナス100度。場所によっては絶対零度マイナス273度。

日向に行けば逆に、摂氏200度になりフライパンで焼かれるかの様。




そんな過酷な環境なのになぜ二人は楽しく宇宙でデートしているのか?




渡る宇宙は難ばかり







笑っちゃう。でもこういうところが昔のヒーローものの面白いところだ。