ロシアの隕石

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約6500万年前にメキシコ・ユカタン半島に巨大隕石が落下し、舞い上がった大量のちりで日光が遮られ、恐竜が絶滅したとされる。



近代では大きな隕石は落下していなくて

今回の2月15日、ロシア中部ウラル地方に落下した隕石は1908年ツングースカ隕石落下以来、105年ぶりに大きな隕石が落下した。

直径17メートル、重量1万キロ(推定)。広島型原爆5の30倍の威力。



今回1200人の怪我人が出たが、隕石で死者が出た話しは聞いたことがない。

雷ではあるのに。

隕石落下は年間に約4万2000回、計100万トンが世界のどこかに落下しており

大抵は海に落ちるから被害がないらしい。


日本では平安時代に福岡の神社の境内に落下した記録があり

この20年間ニュースになったのは今年1月16日関東の隕石など8例程度。



話しは戻ってロシア・シベリアのツングースカの隕石は

10億トンあったと推定され

1908年6月30日、東京都と同じくらいの面積の約6千万本の樹木をなぎ倒したという

人が住んでいない地域に落ち、痕跡があまり見つからないという。ミステリーだ。