うつ、不眠に

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不眠になるとうつに、うつになると不眠になりやすい。



脳内ホルモンの出方とストレスが根本原因。



ブログコメントにこの種の解決法を教えて欲しいというのが多く

エスパー、専門家でもなく自身もたまに不眠症になるからうまくアドバイスできないけど



眠れないときは「借力」呼吸法の座数法をやってみる。



繋がった無数の豆電球をイメージし

5分以内にできるだけたくさん数える。

初めは800ぐらいから慣れてきたら5,000数え繰り返す。気づいたら眠っている。



孤独感があるとうつになるが、瞑想や腹式呼吸が効果ある。

しかし、通常の瞑想は習わない限り独習が難しい。なので座数法がよいか、と。


踵を叩くと失眠ツボを刺激し眠れる。

朝起きたら日光を浴びるとセロトニンが分泌されうつにかかりにくくなりるし、睡眠リズムがリセットされるので不眠症は解消される。



睡眠に必要な脳内ホルモンはメラトニンだが

心をワクワクさせるセロトニンも

どちらも鶏肉、牛乳、ヨーグルト、バナナ、アーモンドなどの食品で分泌を増やせる。


炭水化物や甘いものを摂りすぎたり、呼吸が浅かったり


腸内環境が悪いとうつになりやすい。



腸の神経細胞は膨大。第二の脳ともいわれる。



うつ予防、健康に善玉菌を摂取するなど腸の健康に心がけた方がいい。