デッサンの基礎

  • エスパー伊東 公式ブログ/デッサンの基礎 画像1
昨年の誕生日プレゼントでイラストレーターの主婦の方よりイーゼルいただきました。


昨日の番組で、「考える人」の石膏デッサンで


点数的にやくみつり先生に負けましたm(__)m



「考える人」エスパーは正面からデッサンしましたが


やく先生は石膏の背後から描きました。



「考える人」はじつは後ろから描いた方が筋肉の付き方がわかりやすいことがあとでわかりました。



やく先生は知識を積み重ねたクイズでも優れているのに、絵でも発想の飛躍があります。



エスパーは小〜高校時代から絵が得意な方でコンクールとかで何回か入賞しました



しかし、独学なので机の上で紙を寝かせて平面で描いていたので

イーゼルのように角度をつけて木炭で描くデッサンは初体験です。



番組でようやくデッサンを習いました。



漫画にしても自己流だと、直線を引くときに


ペンを立てていましたが、漫画家のアシスタントを経験してようやく線を引くときはペンを寝かせることを学びました。



石膏デッサンにより光と影や遠近法を学びます。



我流には限界があります。






もちろん、自己流でもアンリー・ルソーのような有名な画家もいますが、稀です。




今回の番組でデッサンとは?を学んだのでいっぱいデッサンし

上達したいと思います。