レトロをつっこむ

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『銀座カンカン娘』(東宝1949年)より



灰田勝彦がケンカして怪我するシーン。




こんな「×」の絆創膏を昔の人はしていたのか?マンガみたい。

現代だったら笑われる。





笠置シズ子と高峰秀子演じる、春と秋


エキストラで当初日当300円を提示されるが1万円もらう。高額である。


現代に直すと、物価は8倍賃金は40倍以上。

戦後4年あんぱん1個10円は安くない金額。





1952年に乗換駅で新宿が日本一になるまで、東京の中心地は銀座であった。





銀座カンカン娘の歌にも「♪カルピス飲んでカンカン娘〜・・・」と歌詞が出てくる。
カルピスが当時ハイカラな飲み物だったのだろうか?

たぶん炭酸飲料は少なかったのでは。





古い映画はツッコミどころ満載だから面白い。