世界終末説5

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前項で主な危機を17挙げたが



大洪水、遺伝子の変性・進化なども入ると思う。



あと、マヤ歴の単位で
×1バクトゥン
5150年→5200年(訂正)



世界終末説で、予知・予言のものも多い。

人には多少の予知能力があると信じる。



代表的なのがノストラダムス。16世紀の薬剤師、占星術師。

1999年の人類滅亡説を外したことで、誰でも知っていると思う。

しかし、彼の名声を高めたのは『百篇詩集』第1巻35番の「若きライオンが老いたる王を打ち倒すであろう。鋭く尖ったものが、その王の目をえぐり二つの傷が、その死因となるであろう」という予言。



当時のフランス国王アンリ二世が槍試合で相手の槍先を保護する布がとれ、事故死したことを言い当てた。

ノストラダムスの予言は難解なアナグラムが使われていて解りにくいが、この詩は解りやすい。

しかしズバリ適中したのはこの予言が主で、あとは詩の解釈によるものが多い。

ノストラダムスの予言詩は過去の他の人の予言を寄せ集めたことが判明しており

その後も弟子のシャヴァニーが、加筆したり改訂した。



現代最高の予言者・ブラジルのジュセリーノにしても夢で予知するのだが

2008年5月〇〇日、ChinaかChibaで大地震が起こると予言し

日付は二、三日ぐらいズレたが、2008年5月12日M8.0、死者・行方不明者9万人近くの四川省大地震が起きた。

その他いくつかの予言を適中させたが、テレビで適中率95%の予言者と紹介するには大袈裟過ぎる。



ブルガリアのババ・バンガは地球滅亡は西暦5076年と予言している。
「恐怖、恐怖アメリカの兄弟は鋼鉄の鳥によって攻撃され落ちるであろう。やぶ(ブッシュ)の中で狼が吠えて、無実の血が流されるであろう。

これもババ・バンガ予言で9.11同時多発テロのことと思われるが、2011年第三次世界大戦は外れている。
どの予言者も一つとか複数の予言を適中させていても、数百外していたりする



米国のジョン・タイターは2036年タイムマシンに乗って1990年代?にやって来て再び帰っていった。

写真が残されているが、そのタイムマシンの作りは理にかなっている。

現代の物理学ではタイムマシンはあり得るが未来にしか行けないと言われている。



ファティマ聖母預言やエリヤとヘーノク予言が2015年第三次世界大戦を予言している。


その他、エドガー・ケイシー、ジーン・ジャクソン、バード親子、エド・デイムズ、マクモニーグルなどの予言の大家がいる。



科学的予測の方が確実性がある。最近ではコンピュータで未来を予知・予測する「ウェヴボット」がある。



情報はガセもあるから仕分けが難しい。


エレニン彗星、フォトンベルトや



ニビル星(惑星X)が地球に近付くと大被害が予測されると噂され

たしか木星の4倍くらいの大きさで3600年周期で地球に接近し、2012年に最接近すると言われるが

一度も写真に撮られたことがなく、可視光線では見れないとか、なんじゃそりゃ?である。



最近はNASAから火星には生物の痕跡が見当たらない、水星には水があると発表された。




地球危機説が流れても、株価操作するためのデマかもしれず何を信用すべきか

心配して杞憂に終わらないように情報を見分けなければならない。