世界終末説4

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世界の国家間の経済は今のところ安定しており

長期的にみれば超巨大火山噴火(スーパーボルケーノ)、小惑星(アステロイド)、病原菌大流行(パンデミック※人工的なもの含む)、地球温暖化、異星人、ロボット、氷河期、素粒子実験、核戦争、ブラックホール、太陽爆発、超新星爆発、水・食料不足、ビッググリップ、ポールシフト、オゾンホール破壊、人口増加・・・等が考えられる。



超新星が地球から30光年以内で爆発したら、地球にガンマ線が直激しやばいらしい

ベテルギウス超新星爆発が話題になっているが、すごく明るい星が見える程度で地球への被害は少ないと言われる。



6500年前に10キロの小惑星がユカタン半島に衝突したとき、地球の75%の生物が死滅したらしい。

その威力はTNT火薬数100兆トン分。

2028年に「1997XF11」、2029年に「小惑星アポフィス」が地球に接近する。

アポフィスはサッカー場4面分の大きさ。

しかし地球に衝突する確率は300万分の1だし、軌道を変える方法も考えられている


火山噴火は脅威だ。

日本は特に世界有数の地震・火山・津波国。

富士山が宝永地震のあった1707年以来、約305年間噴火していない。大体300年に一度くらい噴火しているのだ。もし噴火した場合、東京にまで2〜10センチ火山灰が積もり、被害総額は2兆5千億円になると言われる。

しかし、富士山の過去最大規模噴火を「1」とした場合、阿蘇山は「600」の威力であり、太古に噴火した際にはその火山灰は北海道にまで達したという。



アメリカのイエローストーン公園の噴火は「2500」に相当。

セントヘレンズの約6000倍、2500立方平方キロの灰が降った。

核爆発の2万発分。TNT火薬50億トン分の威力。

過去に210万年前、130万年前、64万年前に噴火し

現在いつ噴火するかわからない兆候が見られるという。



インドネシアのトバカルデラは富士山噴火の「2800」倍の数値。




前回の噴火の際は当時の人類の大半が死滅したと言われる。





太陽活動と地殻変動が関連する説があり

いま、太陽周期まっただ中なので、地震や噴火の可能性があるかもと心配していた

どうやら太陽と地殻の関連性はない、または少ないという説が有力である。






しかし、世界のどこでいつ大きな火山噴火があるかわからないのだ。