世界終末説3

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2012年は天体ショーの当たり年だという。

金環食、半影月食、部分月食、木星食、金星食、金星日面通過、ブルームーン等。



来年には月より明るいアイソン彗星が地球に接近するという。





太陽は約11年ぶりに極小期に入り来年極大期に転ずると予測されている。

太陽のN極とS極も約11年で反転していて、今年100年ぶりにN極S極が2つづつの四重極になった。太陽活動が低下するという。



太陽表面が爆発して起こる太陽風は磁気シールドで宇宙線から地球を守ってくれるので

太陽活動が弱まればその分、宇宙線が地球に注ぎ

雲が増え気温が低下するという。

化石燃料の使いすぎにより、温暖化しているといわれるが、太陽活動により地球の気温が変動しているという説もある。

オゾン層破壊も。



地球の磁気はここ2000年で、4ガウスから0.4ガウスに低下しており

地磁気が低下するとバリヤーがなくなり宇宙線が多く地球に降り注ぐといわれている


「ピラミッド5000年の嘘」という映画によれば



北極N極の磁場は一つではなく移動しているN極があり磁北極(北磁極)と呼ばれる。

110年かけてある地点に移動中で年末にその地点に達し、地球のN極とS極が逆転する可能性があるという。


また、この映画では赤道より少しずれた地球を一周した線にパワースポット古代遺跡が結ばれており、それは・・・


ペトラ、ウル、ペルセポリス、モヘンジョダロ、カジュラボ、ピィ、アンコールワット、クスコ、サクサイワマン、オリャンタイタンボブレアビヒア、イースター島、ナスカ、マチュピチュ、パラトアリ、マリ、タッシリ・オジュール、シア・オアシス、ギザ。



同じ直線上にこれらの遺跡があるのは凄いが


揚子江、チェチェン・イッツア、クルクカン、アブジバル大神殿、ストーンヘッジなど含まれていてもおかしくない遺跡がこの線上に入っていない。

映画ではギザのピラミッドを中心とした遺跡に終末予言が含まれていて

天文学的にみても磁北極の移動により地球の極の逆転が起こり(過去にも何万か何十万年に一度逆転している)地球に危機が訪れるといっているが



解釈が強引なところもあり、どこまでこの説が正しいかわからない。