世界終末説1

  • エスパー伊東 公式ブログ/世界終末説1 画像1
子供の頃『地球最後の日』という本を読んだ。

1910年4月20日から三か月ハレー彗星が地球に接近して、彗星の尾の有毒ガスで人類が死ぬと言われ、大騒ぎになった。

何も起こらなかった。当たり前。ハレー彗星は76年周期で地球に接近しているのだから。



遡って西暦999年にも、人類滅亡説が流行り大変パニックになったことがあったそうだ。



1972か3年頃?五島勉氏の『ノストラダムスの大予言』がベストセラーになり

1999年の人類滅亡説を信じた人は多い。





1990年頃『ムー』を通じて知り合った人と、何かにつけて激論したが
エスパーが1999年滅亡予言は外れると言ったら、彼は反論した。

実際に外れてみると、今度は2000年には、ある日人類すべての意識が闇になると言って譲らない。

オカルトだ。結局外れたが、謝罪もなくその後、通信をとらなくなった。




しかし、2000年問題のときはビビった。

旧式の言語によるコンピュータが1999から2000年に年が変わった瞬間に、末尾2桁しか認識しないため

年を1900年とカウントし様々な誤作動が起こるという。

いわゆる「2000年問題(Y2K問題)」。
直そうとしてもプログラマーの人数が不足していて2000年1月1日まで間に合わないと言う。


これを信じて年末に乗り物にのるのを嫌がったエスパーは回りから笑い者になった

何も起こらなかった。予言とかではなく、科学的にみて危険だといわれれば説得力がある。




マヤ暦終末予言やアセンションの特別な日と言われる








2012年12月21〜23日まであと20日以内である。



今回はどうなるのだろう!?・・・