太陽観察

  • エスパー伊東 公式ブログ/太陽観察 画像1
空をよく観察している。



特に太陽を。太陽の光が地球に到達するのに約8分かかるという。


光の速度は秒速約30万キロだからいかに遠いかわかる。



太陽をバレーボールの大きさとすると地球はマチ針の丸い部分程度だという。



太陽の活動の極大期または極小期の周期は約11年といい2012から2013年に迎え

磁場によるものは22年周期である。



何万回かわからないくらい周期を繰り返してきてそんなに大変なことは起きなかったが

今回は太陽黒点が少なく活動が弱いのに、太陽からのエックス線量は逆に多いらしい。
太陽活動が弱いと磁気シールドも弱まるので地球に到達する宇宙線が増え

太陽光を遮断するので寒冷化するという。



太陽フレアが激しくなると予測されているので太陽に着目しているのだ。



最近は画像のように太陽の光が六方向に分散する写真が撮れる頻度が増した。

あるいは太陽の周りに紫色の八っつの円が写る。



スマトラ島沖地震の一週間前、2004年12月19日に東京で「レンズ現象」という円いオーロラを目撃した。



ひと一倍空を見上げるのでいろいろ珍しい天体現象を目撃する。

しかし昨日、話題となるくらいのうろこ雲が空に浮かんでいたのは後のニュースで知った。



10月13日にタクシーの車窓からお台場でまたもや銀色の皿型UFOを目撃し

今年7回目以上である。



毎年いくら空を見上げて、UFOを見たい!と願っても

1回も目撃できない年が続いたのに今年は何でこんなに目撃するのか?


今後も空から目が離せない。









デマ情報のオンパレードで何を信用していいかわからないが

見たものは信じるしかない。