ロンドン五輪閉幕

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第30回夏季五輪ロンドン大会が17日間にわたる熱戦の幕を下ろした。


テレビで断片的にしか観れなく時には見入った。



女子サッカーアメリカ対日本戦は出先で観た。

なでしこJAPAN善戦及ばず2-1で負け銀メダル。



全競技のメダル獲得数を新聞でみたが

米国、中国、英国、ロシア、韓国、ドイツ、フランス、イタリア、ハンガリー、豪州に次いで38個で11位。



本来世界は一つと考え方が平和的であり何でも国同士で競うのはどうかと思うが



競争こそ刺激にもなる。



65ヶ国の15歳を対象とした学力テストPISAの順位で

2000年の順位は日本が1位、韓国、フィンランドの順だった。



しかし2009年には上海が1位で香港、フィンランド、シンガポール、韓国とつづき日本は6位であった。



数学力、科学力、読解力。



日本がゆとり教育をしている間に順位が入れ代わった。

中国も韓国も日本より詰め込み教育・ガリ勉なところがある。



勉強だけでなく運動もそうだということが今回のメダル獲得数でわかる。



能力偏重主義にこだわりすぎるのは良くないとはいえ




頑張った国の方が経済も良くなり国民の負担も少くなる。



日本の選手だって血の滲むような努力をしたことはまちがいないのだが。



日本の政府債務残高は世界第1位。借金大国である。


国債は日本国民が95%保有しているが信用が以前より低下。


資源・食料自給率も低く





今回、世界的な干ばつでアメリカ、ロシア、中国の穀倉地帯とか、特にトウモロコシがやばくなると日本は不利。



日本の独特の技術力で経済を豊かにしてほしいと同時に今回、過去最高のメダル数38個を獲得したので

4年後のリオも頑張ってほしいと考えながら、一つ一つの競技を観ていたのだった。