領土問題

東京都の石原慎太郎知事が、尖閣諸島を都で購入の方針を表明。



中国からの反発が予測されるが思いきった良い決断だと思う。



瀋陽日本総領事館で脱北者をかばえず中国武装警官の帽子を拾う日本人の姿は日本の弱腰姿勢を世界に露呈した。



領海や領空を侵攻されても同じ。



中国が領海に侵攻した場合、ベトナムやフィリピンの方が日本より強硬な態度にでる。


尖閣諸島さ1895年(明治28)、日本政府がいずれの国の支配下にもあてはまらないことを確認後

尖閣諸島を日本の領土に編入した。

1968年石油・天然ガスなどの地下資源の埋蔵量が豊富だとわかる。

しかし、米国から沖縄が返還される1972年より前だったので、沈黙していたが

その後、中国や台湾が領土権・領有権を主張してきた。



北方領土にしても1855年日露通好条約によって歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島は日本固有の領土と認定されていて


第二次世界大戦の日本の敗戦したことに便乗するかたちで、ロシアが領土権を主張してきた。



竹島は韓国と北朝鮮が「独島」と呼び領有権を主張。
日本が国際司法裁判所に付託したが拒否された。

1969年、江戸幕府が朝鮮側へ竹島の渡航を禁止した歴史がある。





第二次世界大戦時、日独伊の枢軸国と同盟国約3億人は七倍の人口にあたる約21億人を相手に戦争し

侵略。広大な領地を得た。

それは歴史上、ローマ帝国、アレキサンドリア、チンギス・ハーンに次ぐものであった。





第二次世界大戦はやりすぎとしても




固有の領土、領海を保守することは当然なことなのである。