太陽活動の異常

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地球温暖化が進み、気温上昇のせいで巨大台風が今後増えると予測されていた。



温暖化の原因は二酸化炭素など温室効果ガスの排出によるものという説が有力。



しかし、じつは地球は寒冷化するのではないかとも言われている。



太陽活動は強くなったり弱くなったりを11年周期(強いものは22年周期)繰り返している。



しかし今年は2年ずれて前回から13年で黒点が少なく太陽活動が低下している。いわゆる極小期だ。

2012から2013年に極大期になるとの予測は外れた。



昨日のニュースでもやっていたけど、周期ごとに太陽のS極とN極(プラスとマイナス)が反転するのが

太陽の赤道を中心に+−、+−が二つできる四重極構造になったとJAXAが発表したという。


太陽同様、地球も巨大な磁石であり、北磁極(磁北極)がある地点にくると地球の北極と南極も磁極の逆転が起きる。それが今年の12月。



オールト極小期(1040〜1080年)、中世極大期、ウォルフ極小期、シュペーラー極小期、マウンダー極小期、ダルトン極小期、1950年以降の現代極大期・・・



2012年は太陽の極小期のため、5月ぐらいから気温が少し低下するらしい(予測では来年5月からだった)


すると農作物の収穫量に影響する。

気温低下はどのくらい続くのか?元々現代は間氷期らしい。



太陽活動が弱まると地球を保護しているシールドも弱まり、電磁波や放射線がより多く地上に到達するという。



すると通信、人工衛星、送電システムに影響することが予測される。


地球上の生活は太陽活動次第なところがある。