小学生の頃の遊び

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『昭和の遊び方』DVD発売にちなんでエスパーが小学生の頃やっていた遊びを紹介します。

都内の小学校を5校転々とし、小学2年生の頃いじめられっ子でしたが、転校してからは人気者になりいろいろなオリジナルの遊びをクラスで流行らせたりしていました。

爆竹や2B、花火を使用したりケンカしたりで、先生から叱られて叩かれる回数は一番でした。


メンコが強くバッグいっぱいのメンコを持ち歩いたり。

全身真っ白な衣装とマントとサングラスで「月光仮面」の格好で登校し、担任にめちゃ怒られたり。

漫画ばっかり読んだり描いたりしていてマンガの発想を遊びに生かしてました。

毒薬づくりを流行らせ、ガラス瓶に灯油とか醤油、洗剤など混ぜて作り毒性を競う。級友たちと蜂の巣を攻撃したら、僕だけ蜂の集中攻撃にあい、お岩さんみたいに顔面が腫れて翌日学校へ行ったこともありました。

クマんバチみたいに大きいけど刺さない種のハチがいて糸をつけて商店街をハチの散歩とか。

誰が面白いノートを作れるか競っり。

誰が一番汚い格好できるか遊びとか、一般の大人の尾行ゲームや、ビルなどの建物の下に潜っての探検遊びなど、年中勉強より面白い遊びはないかに夢中でした。



野球がヘタなので草野球に誘われるのは嫌でした。



幡ヶ谷駅近くの帝国石油付近は昔空き地で、ドラム缶が貯蔵されている小屋があり、小屋はうちらのクラスが勝手に秘密基地にしていた。

秘密基地の中で毒薬の燃焼実験をしたらすごい勢いで木製テーブルに引火し危うく大惨事になるところでした。

ある日一級下の5年生15人以上とこちら6年生5人で基地を取り合い戦争ごっこをし、おもちゃのピストルや刀だったのが次第に本気になり、素手のけんかになり

形勢が悪くなって僕たちは100メートル先にあった伊東家の屋根に登って逃げたのでした・・・