奇跡の首無し鶏

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エスパー、いろんな不思議な物を見聞したり、不思議な体験をした。


いろいろ調べてみて、第二次世界大戦頃のオランダ人でミリン・ダヨにはかなり驚いた。
刀やナイフで体を刺したり貫通させても傷みを感じないし死なない。
テレビ番組で観た。レントゲン撮影の映像も紹介していた。



ところがこれ以上に驚いたのが、『首無し鶏・ミラクルマイク』(1945年4月-1947年3月)



最近知った。



コロラド州の農家で、1945年9月10日食用のため、雄鶏の首を斧で切断したところニワトリは死ななくて何事もなかったかのようにニワトリ小屋へ戻り18カ月も生き続け

ギネスブックに載った。



エサや水は飼い主がスポイトで与えた。



首が無くとも生き続けた理由として血のかたまりで止血されたことと、脳幹の損傷が少なかったことが考えられる。



「脳幹」に関する講習に行ったことがあるが

脳幹は生物にとって生きるために重要であり

脳幹を鍛えると生命力が増すが



例えばヒトなら脳幹に針を刺すと生命活動が停止する。



エスパーが小さい頃、飼っていたニワトリを



父が今日はごちそうを食べようと言い庭でいきなりニワトリの首をはねた!



ニワトリはおよそ数分間、首の無い状態で歩き続けたが絶命した。



しばらく逆さまにして血抜きし



バターで料理し食べろと言われたが


あまりの恐怖にきょうだいたちは食べることを泣きながら拒否したが

食べないと怒られるので一切れづつ食べた。



ミラクル・マイクという雄鶏がいたことを知りそのときのことを思い出した。





推理すれば何とか説明がつくとは言え、不思議である。

ど根性ガエルならぬど根性のあるニワトリに、なにかを教えられた。