スーパージャイアンツつづき

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1957年頃の映画『スーパージャイアンツ』※主演・宇津井健



ずっとこの映画観たかったが、j昨日深夜J-COMで放送していたので願望がかなった


真面目なつくりなのだが、思っていた以上にレトロ、お粗末、滑稽で独りで吹き出して観た(^O^)きゃはははーっ!



主人公は一人の宇宙人なのに何故かスーパージャイアンツと複数人称である。



スーパージャイアンツはスーパーマンみたいに空を飛べる。



全身タイツ姿にマントではなくムササビみたいに脇に小さな翼が付いている。



地球侵略を目論む別の宇宙人の乗った円盤を追っかける

奴らを退治しようとスーパージャイアンツは円盤の中に入る。

中には河童みたいなカビア星人がたくさんいる。



スーパージャイアンツは特に武器も使用せず光線とかも出さず、格闘だけでカビア星人を倒すが相手の人数がたくさんいてもヘッチャラだ。





スーパージャイアンツが強いことはわかるが

空手チョップや拳闘、柔道の投げなど旧式の技である。

もっとハイジャンプキックやラリアート、ムーンサルトプレス、ヘッドバットやDDTのプロレス技やカンフーアクションなど派手な技なら少しは説得力があるが


主にパンチと背負い投げの攻撃で、地球を制服してしまうかも知れないカビア星人たちを倒せるのか?と。


月光仮面、ナショナルキッド、海底人8823など古いヒーローものたくさんあれど



特にオモロかった。






白黒作品。