2012年予測

2012年がどんな年になるか、科学や占いなど多角的に予測してみます。

2010年末に有名な占い師が2011年はすごくいい年になるでしょうと予言していたけれど私はそうは思わなかった。

「11」という年号の末尾(数字に意味がある)、干支でいうと「辛卯(しんぼう・かのと)」なので経済・災害両面で辛い年になるでしょうと予言していた人がいた。
2001年9月11日同時多発テロ、2011年3月11日東日本大地震など、同じ数字が、特に1が並ぶ場合は警戒らしい。数字占いでは。


2012年12月22日(または23日)、マヤ暦、ホピ暦、インカ暦が終わっていることから人類滅亡では?と言われている。またはアセンションという次元上昇が起きるとも。

5125年のサイクルがリセットされるだけで終わりの始まりかもしれないし

本当は2020年3月20日で終わっているインド暦の方が正しいという説が有力だ。


これまでも999年終末予言、1910年ハレー彗星による世界最後の日、1999年ノストラダムス大予言、2000年問題いずれも外れ何も起きなかった。



エスパー的には2011から2013年の3年間で一つのセットだと考える。

辰年は過去五回株価が十二支中一番上昇したらしく希望は持てるが、今年の続きみたいなことが起こり、経済や災害の辛さはまだ続くのではないか、と。

震という字の中に辰という字が含まれているし地球自体が虚巨大地震が起こりやすいモードになっているらしい。

日本は温暖化しているが、CO2を初めとする温室効果ガスとの因果関係ははっきりしていない。

11年周期で太陽が活動期を迎えるはずの今年、逆に太陽黒点が少くて活動が低い。周期がズレ初めている。
17世紀の状況に似ているらしく、小さな氷河期「小氷期」に入ったとも考えられ小氷期の前には地球の気温がいったん上昇し、次には低下するらしい。

極地でねオゾンホール拡大も心配だ・・・