世界と日本経済の行方

危機間の少ない国民性のギリシャ、イタリアなどの財政危機にユーロ圏全体が巻き込まれている。

スペインやポルトガルも経済状態が良くない。



GDP世界5、6位のドイツ、フランスなどの国々で支えるには無理がある。ユーロ圏に万が一のことがあったら、リーマンショックの比ではない株価暴落、世界不況が起きる。



つい最近、アメリカがデフォルトの危機を回避したばかりだ



現実に財務破綻した国は戦後だけでもロシア、ブラジル、韓国、アルゼンチン、アイルランド・・・などがある。



しかしブラジルみたいに反転して逆に現在は高い経済成長をしている。

中国、インド、シンガポールなど経済成長している国よりも財政難の国の方が多い。

GDP世界第1位のアメリカの借金は推定2千〜8千兆円。第2位の日本は国と地方合わせて約1千兆円。1秒間に100万円のペースで借金が増えている。

日本がすぐ破綻しないのは債権国であり外国にたくさんお金を貸しているし、借金が主に国内だし、個人資産が借金より何百兆も上回っているからだ。



しかし円高の上に貿易の関税が高いから企業が海外に拠点を持つため国内の産業の空洞化が起き

国内企業は外国人株価が多いし、今、日本製品の品質に各国の技術が追いついてきた。


TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に参加したら産業が活性化するかもしれないメリットと、アメリカスタンダードになりデメリット面が多いかもしれない説もあり、エスパーとしてはどちらがいいかわからないが

もっと一人一人が道理を知るべきであり、主張しないと選択を間違えると日本経済が衰退する可能性がある。