世界人口つづき

前項のブログで世界人口が10億人を突破したのは1802年とかいたが、1804年説が有力である。



2000年前には3億人だったらしく



1998年に60億人に達するまでの6000年間に誕生した人類の合計人数は約300億人と考えられている。



人口増加の大きな要因の一つに発展途上国、後進国の乳幼児の死亡率の高さのせいでこどもをたくさんつくるというのがあるから

医療の進歩や貧富の差を是正することによって人口増加速度を緩めることができる。



人口減少はその国にとって労働力が下がり国力が低下するから、人口減少が死活問題になるが、高齢でも健康に労働できる年齢の引き上げができればいくぶんは違うだろう。



人口が増え続けると、食糧だけでなく水、エネルギー、土地が足りなくなる。

土地に関しては地下を開発したり高層化すればいいが、いつかは限界がくる。






ならば宇宙へ移住すればいいが、宇宙船や基地を透過する宇宙線(放射線)が問題である。





多量の宇宙線を浴び続けて健康にどれぐらい影響するかわからないこともある。