地球空洞説

中学生のころ『地球空洞説』という本を読んだ。



地球は空洞になっていて地殻の内側にたくさんの人々が住んでいるもう一つの世界が存在するという。



昔からシャンバラとか地底王国の話はたびたびあった。



出入口は南極・北極だという。高度な文明がありUFOのような乗り物が南極から出入りしているという。




いったんこの説はすたれたが、2012年のアセンションの話題が盛り上がるに連れ再燃してきた。



しかし、地球内部が空洞だとしたら説明がつかないことがいくつもある。



火山噴火や地震はマントルが対流している地殻変動によって起こっているはずだし

宇宙からだけでなく、地球内部から光よりごくわずかに速度が速い可能性がある、素粒子ニュートリノがキャッチされていることからマントルが対流している証拠といえる。



地球内部が空洞になっていたら無重力状態になり内部の人が地に足を固定できないはず。



オカルトだ。



しかしエスパーとしてはどんな物事も可能性ゼロとは考えず、少ないかも知れないけれどもしかしたら地底文明がそんざいするかも?と考える。



何事にも可能性を否定しない方が「夢」がある。