野菜がからだによい理由

よく野菜嫌いな人がいるが野菜特有のビタミン・ミネラルなどを摂取しないと栄養バランスが崩れる。



主に肉食のエスキモーは長年の食習慣から肉だけでも大丈夫な体質なのだ。少量藻類も食すし。



病気の原因として活性酸素の害があるが、抗酸化物質を摂ると活性酸素の害を減らせる。



そのために緑黄色野菜のカロテノイドが有効だ。

カロテノイドはDNAの寿命の回数券ともいえるテロメアを長持ちさせる。

緑黄色野菜を食べると体が酸化しにくい。食物繊維で便通も良くなるし腸内の善玉菌も増やす。



血液はPH7.4の弱アルカリ性であり、野菜は血液を弱アルカリ性に保つという説は間違いであり、どの食物を摂っても人体は弱アルカリ性に保たれるが、それとは別に菜食の方が疲労度が少なかったり、睡眠も短くなるという仮説もある。



野菜の一番のパワーは酵素だと思う。酵素は熱に弱いからなるべく生野菜がいい。酵素があることによって人をはじめ生体が活動できるのである。



一方、野菜の害は残留農薬。あと化学肥料を野菜が根から吸い上げるため亜硝酸塩か窒素化合物か忘れたが毒性により発癌につながることである。

なるべく化学肥料や農薬を使わない農法をみなが声高に叫ぶべきである。



放射性物質だけ神経質になるべきではない。

風評被害で廃棄される野菜とか安全かもしれないのに。



ダイオキシン土壌も問題。



毒性を排除し自然農法で育てられた野菜は健康パワーのかたまりなのだ!