あともう少し

東日本大地震(東北関東大震災)による被災地の皆様を支援し励ましましょう。

あと並行して考えないとならないのは福島第一原子力発電所事故の鎮静化です。放射能という目にみえないものだから、人によって恐怖の度合いが違いますが万が一拡大した場合は大変なことになります。



危険レベル5〜6。世界で二番目の原発事故。



1967年にM7.6までの地震に耐えられるように設計されていますが、今回の地震で核燃料棒に冷却水を注入するための電源が津波にやられてしまい、予備電源の電力では弱い。燃料棒は常に水で冷却しないと1200〜2800度で溶けだし有害な放射性物質を放出します。



原発から半径20キロの住民は待避所に避難したままです。もちろん東北の被災地のみなさんに救援物資を送るのことにも日本経済にも影響します。



しかし自衛隊・警察・消防署による放水で燃料棒が冷やされ、放射線濃度も下がり、あとは外部電力を仮設すれば給水ポンプの電力が復活し



原発内の燃料棒が冷やされ、事故の被害は拡大せず鎮静化します。今は大変な危機を脱せるかどうかの瀬戸際です。



作業されている方々は一時間内に浴びても健康に影響がでないて思われる250ミリシーベルト?(数字、単位がまちがってるかもしれません)の放射線を浴びながら、危険と隣り合わせの作業をしています。感謝です。



早く原子力発電所がなおりますように。