補足・・・

本日のブログで米紙『ウォールストリート・ジャーナル』(電子版)が、社説で震災でも「不屈の日本」と称賛したことを紹介しましたが、肝心な部分が抜けていて「日本人は助け合いの精神が強い」とも評していました。

海外では災害後に略奪があったりするけど日本ではありません。



被災地の人たちは辛い苦しい思いをしており



医者、自衛隊、警察、消防署員、原発作業の社員その他いろんな人々が、危険や過労働を顧みずがんばっています。



原発の不安がとりのぞかれないと、救援物資の輸送路も迂回しないとならない場合もあります。アメリカから強力な移動式の発電機が届くらしく、電力が足りなくてトラブルが起きている給水ポンプがなおるといいと思います。



寄付しよう、節電しよう、励まそう、救援しようと一人一人が言葉にだしていいつづけることが大切だと思います。