捨てられなかった一缶

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幼少のころ、夏場暑い季節にクーラーのある家庭は少なかった。



伊勢丹、丸井デパートとか西友ストアーに夏に買い物で母についていくとうれしかった。



なにしろ自宅には扇風機しかない。デパートやストアーは涼しいし。



流れてくるハワイアン、アロハオエのメロディー。



懐かしくて今でも夏になるとハワイアンを聴きながら眠る。



最近スケジュールのハードさからホテルで翌日朝4時起きなのに一睡もできず、浴室でハワイを彷彿させるパイナッブルカクテルを飲んでいろんなことを回想す(※飲酒しての入浴は危険です)

♪「憧れのハワイ航路」(岡晴夫1948年)     ♪「ブルーハワイ」(エルビス・プレスリー1961年)


ハワイアンカクテルのもうひとつの思い出は、エスパーがモテなかったころ20才のとき、エスパーの部屋で男女3対3でハワイアンカクテル飲みながら合コンしたこと。いろんな思い出をはらませながら、30分しか睡眠がとれないまま営業へ向かったエスパー伊東であった。

画像はそのときに飲んだ空き缶。