トレーニングの歴史

どんな些細なことでも継続すれば後々役にたつものだ。



エスパーの最初のトレーニングは小2のとき食物を一口に左右30回以上ずつ噛んで食べること。



沢村忠氏(キックの鬼)が強くなるためにはよく噛むことがアゴを強くし精神力も鍛えられると言っていたのを知ったからだ。



同じく小2のころ布団を敷き2メートル以上の高いところから飛び降りる訓練をした。猫みたいに空中回転ができるようになりたかったが、まったく成果なく時間の無駄だった。



小学5年のころ、『少年マガジン』で忍者のトレーニング法の記事をみた。朝起きたらなるべく素早く目覚まし時計を止めるというもの。

この練習を毎日実行したらほんとにすばやくなった。


あと就寝・起床時にできるだけ早くパジャマを着替える。いまの「高速シリーズ」の原点だ。



小6から筋トレをはじめ、中3から授業中左手でノートをとってよく先生から叱られた。左右両利きになりたかったのと右脳トレーニングのためであった。



何かつづけていればいつか何かに役立つかもしれないと思って、常に何かしらのトレーニングをしていたねが現在の芸能の仕事に役立っている。

みなさんも何かを習慣としてつづけてみよう!