1月10日に見た雲

1月10日名古屋の営業後、新幹線の車窓から浜松〜静岡にかけての海側に今まで見たこともない変わった雲を見た。





地から天にむかって何本もの縦に線状の雲が!





何かの兆し?





その後、1月12日(日本時間1月13日)死者20万人をだしたハイチ地震が起きた。





日本からみたら地球の裏側の地震が影響するわけがないと思われるかもしれないが





2月27日、1900年以降では史上5番目に大規模なM8.8のチリ地震が起き





日本からは1万7千キロも距離が離れているにもかかわらず、日本にまで津波が押し寄せた。





M8.8というと阪神淡路大震災の180〜300倍のエネルギーである。なので地球の裏側の日本にまで影響したのだ。





2004年12月19日東京上空で地震雲を目撃した。飛行機雲が無数にあり、それらはクロスしていた。単なる飛行機雲ならば同時にたくさん見えたりはしない。あと丸いオーロラ(レンズ現象)も目撃した。





それから一週間後の12月26日、スマトラ地震が起きた。スマトラから日本に地震の前触れとして影響した可能性がある。





昨年伊豆、駿河湾一帯で二度震度5以上の地震があった。駿河湾の漁師が波の様子がおかしいともきいていた。





なので1月10日に目撃した雲は東海地震の予兆かも?と思ったが





数日後に伊豆で震度4の地震があった程度だった。





昨年、この地方に大きめの地震が二回あったことでいったんエネルギーを吐き出したのかもしれない。





逆に何も起こらない期間が長引くとエネルギーを溜め込むから、地震が発生したときに規模も大きくなる。




震度4や5の地震が起きてエネルギーを発散させれば、大規模な地震がくる時期が先にのびるといわれている。





※一般の気象学者は「地震雲」に対して懐疑的である。