〜『梅田からナンバまで』の話〜

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ど〜も


先日、仕事で大阪に行って来ました

わりと仕事が早く終わったので
大阪観光をしました

大阪には何度か来た事があったんですが
観光スポットに行った事は一度もなく

『通天閣』
を見に行く事にしました

新大阪駅から電車で15分ぐらいの駅を降りると
昔ながらの商店街があり
そこを抜けて少し歩くと

目の前に
『通天閣』

せっかくなんで
上まで登って来ました

最上階の展望室には
有名な『ビリケンさん』が飾られていました

『ビリケン』とは

1908年アメリカの女流作家が夢で見たユニークな神様をモデルに製作した当時世界的に大流行した幸運のマスコット
その後遠く大阪、新世界(この辺りの地名)にまで伝わり
今も庶民的な神様として親しまれているそうです

『ビリケンさん』の足の裏を触ると幸運になるそうで
僕も触っていると

となりにいた
小学3年生ぐらいの女の子が
お賽銭を入れ
手を合わせ
小さい声でお願い事をしていました

耳を傾けると

その子は

「手が大きくなりますように」

と一所懸命拝んでいました


なんでやねん




【写真】
高さ103.3m
幅24.0m

大阪のシンボル
『通天閣』



では
また