☆ドンホンのカンコクバナシ☆:韓国人に辛い味を教えたのは日本人?

  • ドンホン 公式ブログ/☆ドンホンのカンコクバナシ☆:韓国人に辛い味を教えたのは日本人? 画像1
☆ドンホンのカンコクバナシ☆

:韓国人に辛い味を教えたのは日本人?

皆さんこんにちは〜


皆さん〜「トッポッキ떡볶이」という韓国料理を知ってますか?

韓国好きの方ならきっと一度は聞いたことがあると思います。

今日はそんな韓国の屋台料理を体表する「トッポッキ」をご紹介させて頂きます。もう日本でも有名ですよね〜

今は屋台料理の代表格になった「トッポッキ」なんですがその始まりは朝鮮時代の宮中料理だったそうです。

宮中料理での「トッポッキ」は今みたいに赤くありませんでした。

宮中の「トッポッキ」は醤油ベースの味付で「トク=餅」と醤油につけておいた牛肉などを一緒に炒めて食べる料理でした。

じゃ〜いつから屋台料理に変身し、赤くなったのでしょう・・・

調べてみたら・・その歴史は意外とそんな古くありませんでした。

1953年、マ・ボクリム(마복림)という屋台を営むお婆さんがそれまでの醤油ベースの「トッポッキ」をコチュジャンベースにしたのがその始まり!!


じゃ!どうして今日のタイトルが「韓国人に辛い味を教えたのは日本人?」かといいますと!!

韓国料理には欠かせない「唐辛子」は「日本」から韓国(朝鮮半島)に伝えわったという説があるからなんです!!

この説が本当であれば、、
日本から唐辛子が朝鮮半島に渡って来なかったら・・・今の「トッポッキ」は存在しなかったかも知れません。

ということで今日の☆ドンホンのカンコクバナシ☆「韓国人に辛い味を教えたのは日本人??」でした〜

朝鮮への「唐辛子」伝来に関する諸説:詳細はwikipediaの「唐辛子」を参考してみてください。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9...

ではまたね〜