現場のブリスタです。

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茨城出身



ブリスタです。



ちょうど 地震同時刻



茨城で過ごしていました。




震度6強 





はっきりいって 



しゃれになりません。



本能的に、



はだしで玄関から飛び出しました。



やばいっ 



と直感でかんじました。



ものすごい ゴゴゴッ と



地面の下のほうから



どうにもならない自然の力、うねりを



かんじました。



庭にでて、玄関の方を振り返ると



目の前で、



屋根や、家を囲む石塀、



瓦がガラガラっと崩れ落ちてきて



ものすごい轟音と、ムチのようにゆれる電線



見たことのない景色に恐怖しました。



ガシャーン バリーーン 



立ってるのがやっとです。



もう、ふらふらでこけそうでした。



目の前で実家が崩れていく様は



どうしようもなく 



ただ、ただ 願うばかり。



はやく とまれ もうやめろ。。。



結構、長かった。



祈りが苦しかった。



揺れが終わるころには、



あきらめの心情でした。



これっ どうすんのっ。。



どうすればいいのぉ



唖然 とはこのことです。



言葉がすぐでてきませんでした。



その後、



家の中に入ると」、



割れたグラスや



花びんや、



家具が散乱し、



冷蔵庫も、



重いピアノも



1mほど、



いつもの場所から



壁より遠いところに



置かれていました。



無力さ 痛感です。



あーあぁ なによ もう



ため息しかでません。



いつもピアノの上に飾ってあった



誕生日にもらった仲間からの応援メッセージ



めったに読み返すことはなかったけど



ぐしゃぐしゃになった床から拾い上げ、



みんなの直筆のメッセージが



やけに、胸に響きました。



なんでかなぁ 



誕生日のメッセージなのに。。。



今の自分に重なるものがあって



なんかうれしかったなぁ



ありがと



その後、近所では 黒い煙が 



青空に舞い、サイレンが鳴り響き



経験したことのない、不安定な感情に



かられました。



びびりながら、余震の中、



TVをつけると まじ信じられない。 



仙台市が津波に侵される映像が、



9.11時の時と同じような



ココロがつぶされるような感覚。



今回は人為的なことじゃないけど



唖然としました。



知り合いもいるし、



電話はぜんぜんつながんないし、



水道水は、茶色によごれ



3ブロック先は、停電。



いつも空いてるコンビ二には



みたことないような、人 人 人。



おにぎり パン系は全然ないし、



カップめんや、水も残りわずかな状況でした。



なんとか買って、夕飯にあてました。



食べれてない人もいるんだろうなぁ。。。



まだ、真っ暗な中ですごしてる人もいるんだろうな。。。





自分がいる ここ は



まだ、余震が続いてます。



寝ようとすると、震度3くらいの揺れで



目を覚まし、昼間の恐怖が一瞬で



脳裏に浮かび起き上がります。



近所の学校に避難してる人もいるみたい。



ピークは過ぎたのかなぁ



焦らず、落ち着いて、行動したいと思います。



これからどうなるか、まだ不安で 



心配で いっぱいだけど



気負いせず、踏んばります。



みんなも共に、眠れぬ夜を。。。



ふんばろっ。 大丈夫




ブリスタ