記録的

日に4回更新は記録だろ




今までのペースからすると4ヶ月分に値する




最終移動の新幹線から日記




昔の話しになるけど、日記の締めは寝坊話しで



新日時代、バスに遅刻集金箱と言う箱が一時期存在した



1分遅刻に対し1000円と、まあ比較的良心的な設定?の罰金制が始まり



売り出し中ではあるが、まだ若手の分際であった自分と故H選手の、遅刻取り締まり処置として、当時のS社長が作った制度がありました




我々2人は臆する事無く、貯金箱の寄附活動に協力していました

もしかしたら、これが最初の募金活動かな…




まあ、こんな事では遅刻は直らず



 蝶野2分遅刻の2000円、橋本3分遅刻の3000円で
計5000円なりと。
先輩達も当時は楽しんでいた




集まった金は、移動中のドライブインなどで




若い選手のメシ代にしたり




目的は金集めではなく、集団行動の規律基本、時間厳守なんです…分かるよね




そんなのが2人もいるんだから、たちが悪い




直る見込みの無い故H選手と自分は、ブーイング!



まあ会社が売り出し中の身だから、多少のやっかみはしょうがないと



故H選手は思っていたはず…



この罰金制はいつの間にか消滅した



今振り返ると、次ぎなる対策が打たれいたはずです




坂口さんも、この二人には遅刻罰金制度を選手契約に盛り込んでも良かったかもしれない


もし罰金制が導入されていたら、逆に時間を守った時の成果報酬くらいを要求はしてただろう



もしかしたらS社長が当時、もっとこの二人の遅刻を取り締まっていたら、変わっていたかもしれない…いや、変わりはしないか




振り返ると、対策として
多分時間の前倒し…多分あったんだと思う!



あらかじめ本来の出発時間より、10〜15分 前倒しの出発時間の発表




相変わらずの遅刻が、余り注意されなくなっていた



多分、故橋本選手は、気が付いて無いだろう




今さら、息子の大地に話してもな…



当時の選手達には、故H選手に代わってお詫びしたい


死人に口なしになるが、橋本選手の遅刻は私を遥かに凌ぐ、非常識な遅刻だった


友人は大切で友人から受ける影響は非常に大きい事




止めとこう、くだらない話はこの辺にして




さすがにこの歳になると、朝バタバタするのはいやなので




朝は自分のペースでゆっくりと、無駄のない遅刻を心掛けたい



近年は本当に遅刻も少なくなり




…もう止めておこう