情報解禁。そして今後のダンスミュージックシーンについて

3/5新しく情報解禁できる2011年のプロジェクト。



そう、兼ねてより考えていたダンサーによるダンサーが望むダンスミュージックの日本における新しいシーン。



ストリートダンサーがここ日本でアーティストになりたいという夢を持てるようなJ-POPとは違う、ダンサーにフォロワーになってもらえるようなシーンを作りたいとずっと考えて色々と動いて来てましたが、今時代の流れはK-POPが最新の洋楽仕込みのダンスチューンを武器に日本に勢い良く入って来てるお陰で変貌期を迎えています。


日本のアーティストも今まで以上に海外のアーティストを気にしたり、トラックを作るサウンドプロデューサーにはそれらが得意な新進気鋭の若手クリエイターが選ばれたりと時代が明らかに変わって来てます。


リスナーも自分の好きな音楽を聴くようになってきたので昔のように簡単にはメディアで操作出来なくなってきました。コレがスゴイ!と雑誌やテレビで取り扱っても全く反応しないという事が近年では珍しくありません。



そう、新しいメディアが確立される節目には必ず新しいシーンが台頭してきます。



俺は、ストリートダンス、そしてダンスミュージックシーンが今のそれにあたると思っています。



今キッズダンサーを含めダンスシーンは爆発しようとしています。



ですがその爆発的に増えて来ているダンサーがアーティストを目指すという方向に夢を抱いていない現実。それは日本にそのなりたい姿、ビジョンが見えるアーティストが少ないからなのでしょう。



やはりダンスに合う楽曲でないとダンスを100%生かす事は出来ません。
何故この楽曲にダンスを付けるの?と思う事が多すぎてならないのが現状です。



でもその時代はこれから変わって行くと思う。いや変えて行ければと思う。




全国のダンサーが支持するアーティストが誕生するだけで、反響も数字もスゴいはずなんです。だってダンサーの人口はますます増えて行ってるのだから。




そんな中ダンサーの中で歌を鍛え上げて、アーティストにしていくという考えを持って数年、いよいよ今年2011年より本格的にプロデュースできるようになります。





その第一弾として、Synergyではダンサーとして活躍していたkeitoを今年4月に自社レーベルから発信していくことをここで報告します。



彼自身は元々洋楽系のアーティストを目指し活動をしていて、その中でダンスに出会いダンスの比重を大きくして活動をしながらNYに単身渡りボイトレなどを行い、また日本では数々のダンサーとコラボレーションをしながら生活をしていました。



そんな中、社員の一人を通じkeitoと3年前に出会い、彼の熱く強い気持ちに何かできないかと考えていました。実際彼の得意とする楽曲を聴いたり、PV的なものを撮影したりと模索をしながらお互いチャンスを狙っていました。


とはいえダンサーとしてはJAZZを武器としたキレのあるダンサーとして活動を継続してましたし、俺自身もダンスシーンそのものを大きく展開し、影響力をより多くの方々、一般層へ持てるかどうかの勝負を常にしていました。


そして2009年の年末より、俺自身CHEMISTRYのツアープロジェクトの中でダンスプロデュースとして担当をすることになった時に、刺激を受ける事は間違いないし、日本最高峰のR&Bデュオに学ぶ事は沢山ある。そしてkeitoのダンスも確実にCHEMISTRYの二人を強力にサポートできるに違いないと思いメンバーに選んで今現在Synergyとして活動するに至りました。


そんな中で常にアーティストに自身もなるという夢をkeito自身思っていましたし俺も常にタイミングを伺っていました。


会社を始めて今までの動きの中での俺の最大の武器は、ダンス界の沢山のフォロワー、地上波唯一のダンス番組であるDANCE@TV、そして1万人を集める事ができるダンスイベントであるDANCE@LIVE FINALでした。

他にももちろんフリーペーパーに、ギャツビーコンテストにおけるアジア全土のダンサー人脈だったり、業界の方々等あげればキリがありません(__)


新しいメディアとしてブログ、ツイッター、そして今年日本では最高の盛り上がりをみせるであろうSNSのFacebookなどが大多数の市民権を得てメディアとして成長します。


このタイミングでこの2011年で、自分がもつ最大の武器も使い今年いくつものアーティストをプロデュースし、更にはダンサーの新しい道としてダンサーPVの仕組みやオリジナル音源の重要性などをどんどん説明しながらも開拓し、世界を作って行くタイミングだと思って動いています。



その第一弾としてkeitoをkeitoが自身の持てる形でプロデュースすることで、お互いに高め合って行ければと思っています。



日本ではわかりやすい楽曲しか売れない?


それを作って来たのは今までのシーンであって、これからは挑戦してもいいのではないだろうか?



もしこれから仕掛けることが何も生めなかったら、まだまだ時代はそれを望んでいなかったということ。。。




でも挑戦してみたい。ダンサーに支持され、かつPVやパフォーマンスのダンスも一般層だけにごまかすモノではなくダンサーに対しても自信満々に届ける事が出来て、みんなに共感してもらえる、そんな時代へ。




keitoはダンサーとしての姿。




彼自身で名付けられたアーティスト名は




『KtoXic』




ケイトキシックと読みます。




toxicという言葉は中毒性というような意味があり、ケイトに中毒という意味が込められています。





彼の持つ独特なダークサイドのオーラを、繊細且つキレのあるJAZZダンスをベースに楽曲、そしてPV、パフォーマンスに落とし込んで行きます。




そのKtoXicのデビューが4/17のDANCE@LIVE FINAL2011両国国技館になります。




楽曲の配信は4月上旬になります。




CM放送は3月の中旬からですし、HP開設は間もなくです(10日予定日です)。




徐々に情報が公開されて行きますし、本人のブログや僕のブログでも紹介して行きます。



2011年は、まだいくつものアーティストをプロデュースすることになるので、今年の動向を応援してください(__)


ダンサーの目指す道の1つにアーティストという言葉がピンと来る、そんな時代を目指して・・・。





長いブログ呼んで頂きありがとうございました。






カリスマカンタロー