被災地から伝えたい事。

何からかいていいのか


まず、今回のイベントを企画していただいた
TATEさん、HAMMERさん、George-Kさん
被災地を見ませんか?とお声をかけていただいた「とどけ隊」の藤岡さん
にお礼を言いたいです。
貴重な経験をありがとうございました。

物資を届けに行く際に藤岡さんがおっしゃっていました。

避難所の方達は生と死を目の当たりにし、1ヶ月経った今、ようやく落ち着いてきました。
しかし、震災直後は生きるか死ぬかの瀬戸際で今までみた事のない様な「目付き」をしていました。
とどけ隊を結束し、避難所や町へ物資を届けに行った時、物資を積んだトラックの荷台を開けた瞬間に人が群がり、女、子供関係なく、強い者が食料を取る光景を見ました。
津波で流された食料は泥だらけになり、それを拾い海水で洗って食べていた。

今まで経験した事のない事ばかりを経験しました。
避難所の方々にかける言葉も見つからず、日本語が話せなくなった。
みんなの会話もへった。
被災場所によってはただ、涙しか出ない場所もありました。

私達は五年、十年、二十年とこの先ずっと活動を続けると決めました。


と、最後はとても力強く話されていました。


一つ一つの言葉に重みを感じました。

避難所でも、被災者の皆さんは物資を運びにきた人たちをみて、本気で来たのか、そうじゃないのか見ればわかるとおっしゃっていたそうです。

今回の私達は思いが伝わり、受け入れてくれ
「ありがとうございます、また来てくださいね」とおっしゃってくれました。

遠く離れていても、出来る事は必ずあります。
まず私がしなければならないのは、実際に目で見た事、被災地の方から聞いたお話、鼻でかいだ匂い、1日とゆう短い時間でしたが一生忘れる事はありません。
その体験を皆さんに伝える事です。

藤岡さんは
半年後、一年後、また来てくださいね。町をみて下さい。
と、おっしゃって下さいました。
また必ず行きます。