解説


答え

店側は受け取らなくてもいい

●解説
(1)貨幣の場合
まず、貨幣(1円、5円、10円、50円、100円、500円)について見てみましょう。
法律は、「通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律」という名称で定められています。

★通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律 第7条(法貨としての通用限度)
  『貨幣は、額面価格の二十倍までを限り、法貨として通用する。

法貨というのは法定の貨幣のことです。1円であれば20枚、つまり20円まで市場で利用
できるということです。今回は100枚であったので、店としては受け取らなくても良いと
いうことになります。




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