桃色ゆうひ

その日は一日中、
りっちゃんの
「逃げ場にしてる」

って言葉が頭の中をリピートしていた


そのたびに
ずきんずきんと
心臓の音がした



きっとどこかで

否定できない自分がいた


次の日のバイトは
りっちゃんも入ってる…


アタシ…どんな顔したらいいの…?





続編を読む



最新作を希望する