孤立してたゆうひ2

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ゆうひは人見知りで、自分から話しかけるのが、苦手なタイプです


そんな、高校生の頃の、人見知りゆうひを、本日はお届け(人´∀`)


※読みやすいように物語形式で
書いています☆

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※すでに読んでしまって
退屈な人はこちらで暇つぶしして下さい(人´∀`)


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(続き)


お昼になった。

大人になった今は

たいした問題じゃない事に気づいたけど

当時のアタシには
一人でご飯なんて
恥ずかしい事だと思っていた



アタシの教室でも、
みんな、お弁当を広げたり、コンビニに向かったり、思い思いに行動を始める


アタシは
取り残されて、誰か入れてくれそうなグループがないか、目で追った


入学式の時、色々しゃべった女の子に目が止まった

あのコなら入れてくれるかもしれない


アタシは心の中で
何度もセリフを呪文のように繰り返しながら

がくがくする足に鞭を打って
その女の子に近づいた


「ねーお昼まぜて
一緒に食べよ?」


声が裏返りそうになったけど、なんとか言えた


一瞬、返事に間があったけど
なんとか入れてもらえた


このまま仲良くなれないかな?

アタシは自分のお弁当を取りに戻りながら、そんな事を考えていた



「昨日、□□先生が
コンビニでエロ雑誌買ってたの見たし」

「うわー マジないわー」


女の子達の会話に出てきた
□□先生が誰なのか分からなくて
会話に入っていけないアタシ

人の悪口は好きではなかったけど
そんな事言えるはずもなく、ただ
みんなに合わせて笑ってるしかなかった





(続く)



…………………………

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