引き出しの中のラブレター

最近読んだ本はどれも涙なしでは読めませんでしたが、
こちらは特別でした。

主人公がラジオパーソナリティということで、
たくさんのことが勉強になりましたし、
自分のことのように悲しんだり喜んだり考えたりしました。

誰かの想いを伝えるお仕事
リスナーの方それぞれの生活、
その中での、ラジオの役割、パーソナリティの役割。

私も、いまのレギュラー番組は3月までなので、
悔いのないように、一回一回臨んでいきたいと思いました。

それが次につながっていくんだと思いますし!!

今やっている番組は、この本の中の番組や、
主人公のようなパーソナリティでは私はないけど、
あたしたちおバカな二人を笑って、一緒に楽しんでくださって、
少しでも、「おぉ〜し、やってやるぞ〜」って気持ちになってもらえたら素敵なことですね。