おばあちゃんの命日

今日は、一緒に住んでいたおばあちゃんの命日です。
私は、お婆ちゃん子だったので、おばあちゃんがいない世の中なんてあり得ないとずっと思っていました・・・

おばあちゃんは、おじいちゃんとお昼寝しているときに、そのまま亡くなりました。 もう15年も経つのか・・・・

あまりにも突然だったな・・・

今でも覚えてる・・・あの日のこと・・・夏休みで日本に帰国していたのだけど、おばあちゃんとの最後の会話は、
「みき、ヨーグルト食べていきなさい!」

「いらないよ〜〜〜」

ああ、食べときゃよかったよ・・・泣


アメリカに私がいるときは、おばあちゃんが沢山お手紙をくれたのを覚えてます。

お正月に会えるのを楽しみにしてます。。。と鉛筆で書いてあるの・・・

おばあちゃんの愛を沢山もらって育った私は、幸せだな〜。 
お魚は、ほぐしてくれるし、とうもろこしをゆでたら、全部それもほぐしてくれる・・・

いまだにお魚を上手く食べれません・・・


恥ずかしいけどね・・・

愛いっぱいの素晴らしいおばあちゃんだったな〜〜〜・・

緑の深い、空気の美味しい5月は、毎年おばあちゃんが恋しくなります。

今日は、おばあちゃんが好きだった歌を口ずさむかな? おばあちゃん、これからも空から私達を見守ってくださいね〜