演技恋しい・・・

  • 有馬美紀 公式ブログ/演技恋しい・・・ 画像1


なんだか、忙しい毎日で、あれやったり、これやったりで、日々が過ぎていく・・・

先日、ボストンが恋しいとつぶやいたら、ボストン時代の同級生からこの写真をもらった・・・すっごい見づらいのだけど・・・

アントン・チェーホフの「三人姉妹」の時の写真!

うちの大学は、ミュージカル科の1年生から4年生がオーディションして、行うメインシアターというのが年に3回あります。ミュージカル2つと劇が1つ。

もちろん、私も1年生から全部オーディションを受けてますが、1度もメインシアターなんぞ、受かった事なくて・・・(日本人=アジア人、役があまりないというのと、1年生のときは、英語が下手くそだった・・・)

だけど、奇跡は、いきなり起きた・・・4年生の頃、私の大好きな?(すっごい皮肉なイギリス人の先生、Steve)演技の先生が、今回のメインシアターで演出をするというので、みんな絶対受かりたいという気持ちで、オーディションした! だけど、実はこの劇のオーディションには、私は、おっこっていた。。。あああ。と落ち込んでいたときだった。 Steve(演技の先生)に、
「MIKI,三人姉妹でのメイドの役をやらないか???」と言われた・

「も、もちろん!!是非やらせて下さい!」

このメイド役をやるはずだった下級生の女の子は、いきなり大学を辞めてしまったのだ・・・(うちの大学って、やはり、精神的にも強くないと、うつ病とかになってしまい、辞めていく生徒がいっぱいいた・・・)

ってなわけで、メイド役を演じたのだ! メイドは、台詞がない・

しかし、台詞がないから、自分の中での役作りが、大変面白かったのだ!

いっぱい秘密のことを考えて、いかにこの役をこの舞台のなかで演じるか? ということで、毎回いろんなことに挑戦していた

無我夢中でね・・・あのぐらい1つのことに没頭できる時間があったというのは、本当に幸せなことだと、いまさらながら思う。

The Boston Conservatoryでの三人姉妹は、大成功だったと思う。すぐに批評にも書かれていて、私も批評に載っていた! 台詞がなくても、評価されていた 

やれ、シーンスタディーとかも今の生活には無いので、今の自分が演技に対してできることは、モノローグぐらいなんだけどね・・・

どこでこれを披露しようかな?とかね? 英語だから、面白いものもあるけど、日本語にしたらその面白みがなくなっちゃうしとかね・・・

演技をすることが恋しい(いろんな役を演じたい。。。)このごろ・・・

そろそろ、いろんなことをまた始めないとと思いますわ〜。 来年は、なんだか、色々な面で忙しくなりそうですよ〜〜〜

さて、この写真でどれが私かわかるかしら???

 
  • コメント(全6件)
  • ★名前募集中★ 
    10/30 22:54

    大変ですね


    写真→一番右にいる

  • 声を枯らして叫んだ 
    10/30 22:55

    前の方にいるメイド服の人ですか
  • 有馬美紀 
    10/30 22:59

    正解は、真ん中のメイドの服のです! 白いエプロンの・・・舞台はロシアですよ〜〜
  • 有馬美紀 
    10/30 23:02

    ちなみに、一番右の人は、Broadwayでも活躍していました、そして、一番右の男の子は、今でもBroadwayに出演していて、今年のトニー賞にノミネートされました

  • ★名前募集中★ 
    10/30 23:07

    全然わかりませんでした


    なんかすごいですね
  • 有馬美紀 
    10/30 23:26

    毎日がドラマな日々でした
    も、それがあったこそ、今も頑張れるような気がします!
  • GREEにログイン(新規登録)するとコメントを書くことができます。
    ログイン(新規登録)